2011年11月26日 7:22 PM | category:
テレビの壁掛け 工事施工例
こんにちは。MKSの松本です。
昨日に引き続きデイサービス施設でのテレビの壁掛け工事例を紹介したいと思います。
こちらは超薄型ウォールマウントにてフラットに取り付けました。

このパーテーションにテレビを掛けるように、パーテーションの中はあらかじめ合板が入れてありました。
電源とアンテナ線とうの工事がまだこれからだったのですが、一度テレビを壁掛け設置した後に再度取り外し、ちょうどいい位置に穴を穿った後、後ろのテーブルの下を配線する予定だそうです。

既にテレビは掛かっていますが、このように手前の養生は大切です
今回は他の工事も同時に行っていた為、全体で遠方料金や雑材処理費が別途発生しています。単体の工事の場合は必ず雑材処理費の1,000円が発生します。
また今回の設置は低い位置につけてあるように思えますが、テレビの正面にはソファーがあり、そのソファーでテレビ番組や映画を観賞したりするのにちょうどいい高さになっています。テレビの壁掛けと言うとなんとなく高い位置をイメージされがちですが、今までラックに載せたテレビの高さで観ていた時の感覚を思い出してください。
壁掛けにする場合は高くも低くも設置できます。用途、視聴位置、視聴姿勢などを考慮して適切な位置に適切な金具で取り付けることが、快適な生活を送るための大切な要因だと思います。
またこちらの金具は以下からご購入いただけます。
佐野市デイサービス施設でのテレビ壁掛け工事1
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| 7:22 PM | 松本 昭彦 |
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